知っておこう!アロマを安全安心に使用するための注意事項

アロマ

香りに癒されたりストレスを軽減してくれたりと生活を豊かにしてくれるアロマ
ですが使用するうえで知っておくべき注意事項があります
中には「そんなの言われなくてもわかるよ!」と思うことがあるかもしれませんが、大事なことなのでもう一度確認の意味も込めて一読していただけたら幸いです

注意事項を知り、正しい使用方法を守れば安心してアロマを使えるようになります

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共通する注意事項

精油の原液を直接肌につけない

精油の原液を直接肌につけてはいけません。もし誤ってついてしまった場合は大量の水で洗い流してください

精油は薬ではありません

精油は薬ではありません。病気が治るわけではありません。海外では一部認められていますが、飲用しないようにしましょう

火気に注意

精油という名の通り、引火する可能性があります。使用する際には十分注意しましょう
また、精油がついた洗濯物を乾燥機にかけると火災になる恐れがあるので乾燥機を使用せず天日干ししましょう

保管場所

子供の手の届かない冷暗所に保管しましょう
保存するときは遮光性のガラス瓶に保存しましょう

使用期限

使用期限に限らず早めに使用しましょう
開封後は1年以内に使用するようにしましょう(柑橘類の精油の場合は半年以内)
開封した日付やブレンドした日付をラベルに記入し、瓶に貼っておくとわかりやすいですよ!

使用する時の注意事項

お年寄りや既往歴のある方

まず基準の半分以下の量で使用するようにしましょう
気分や体調に変化が見られればすぐに使用を中止してください

お子さん

3歳未満の乳幼児は芳香浴以外はおすすめしていません。マッサージなど体につけないようにしましょう
3歳以上の子供でも基準の半分以下の量で使用するようにしましょう
使用前にかかりつけの医者に相談しましょう

妊娠中や授乳中の方

妊娠中は敏感なため、マッサージなどは避けて芳香浴で香りを楽しみましょう
使用前にかかりつけの医者に相談しましょう

敏感肌の方

敏感肌の方も基本の半分以下の量で使用するようにしましょう
マッサージなど行う際は使用する前にパッチテストを行うと安全です

その他

その日の体調や気分によって香りの感じ方が違ってくると思います
体調が優れなかったり、匂いに敏感になっているときなどは無理のない範囲でアロマを楽しんでください

具体的な精油に関する注意事項

ここでは具体的に精油5つを例にあげてご紹介します

と、その前に注意して欲しい精油があります。それが柑橘系の精油です

光毒性といって、柑橘系の精油は日光にあたるとシミができたり赤く腫れることがあります
使用する場合は使用後外出しないなどして直接日光を浴びないように注意しましょう

ラベンダー

あの万能選手、ラベンダーにも注意が必要なことがあるんです
ラベンダーには月経を引き起こす恐れがあります。なので妊娠されている方は使用を避けてください
逆に出産の時はお産を助けてくれるので使用して頂いて大丈夫です
※使用するときは出産する産院に確認してください

ペパーミント

スッキリとした爽やかな香りが特徴のペパーミント。他の精油と比べて刺激が強いので使用量に注意してください
妊娠中や授乳中の方、小さなお子様にも注意が必要です

ゼラニウム

ホルモン調整作用など自律神経のバランスを整える作用があり、PMS(月経前緊張症)など婦人科系の症状を緩和してくれたりと女性に嬉しいゼラニウム
ですが、妊娠中の方は使用を控えてください

ジュニパーベリー

ジュニパーベリーの特徴として利尿作用があり、体内の毒素を体の外に追い出すという性質があります
ですが、肝臓に疾患がある方は使用を避けてください

ローズマリー

血液の循環を促し交感神経を刺激してくれます
ですが、高血圧の方は使用を避けてください

さいごに

注意事項ときくと長くて字ばっかりで読むのが億劫になりますよね
ですが安心して使用するためにも必要なことですので、肌に触れるものはアロマに限らず必ず確認するようにしましょう

きちんと正しい知識と安全な精油を用いてアロマのある生活を送ってください

精油を購入する際は信頼がおけるメーカーの製品を使用するようにしましょう
科学的な成分が一切入ってない100%純粋な精油であることが条件です
安心して購入できるサイトをのせておきますので参考になさってください

アロマテラピーのある暮らしを【フレーバーライフ】

以上、最後までご覧いただきありがとうございました

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