子宮頸がん~円錐切除術をしました②~入院と手術の様子~

健康・病気

子宮頸がんの検査の結果、高度異形成だったので円錐切除術を受けることになりました

今回は入院・手術編をお送りいたします

前回の続きとなっておりますのでまだの方は是非ご覧ください

子宮頸がんの円錐切除術をしました➀~軽度異形成から進行・手術するにいたるまで~
子宮頸癌って知っていますか?簡単に説明すると子宮の入り口にできる癌です。子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルスというウイルスの感染が原因と言われていて、性交渉をきっかけに感染します。つまり性交渉をしたことがある人は誰でも持っ...
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前日入院

2020年11月10日(前日入院)

あっという間に入院日

10・11日と有給休暇を取ってくれた旦那と共に病院へ

久しぶりに旦那と二人きりでちょっとウキウキ

病院までしばしドライブデート

子供達には入院して手術することを前々から伝えておきました

問題なのは一番下の6ヶ月の子

行く直前までたっぷりおっぱいを飲ませてあげました

主人と義理母が大丈夫って言ったからまぁなんとかなるか

もう任せるしかない

10時:病院に到着

直ぐに担当医の先生から手術の説明を再び受け、そこで旦那が「最速で退院よろしくお願いします。」と伝える

説明後、旦那とお別れ

4人部屋の病室に案内される

病衣に着替えてベットの上で久しぶりに一人の時間を堪能

夜中に授乳しなくていいから久しぶりに朝まで寝れるー(∩´∀`)∩という感じでた

ちょくちょく看護師さんや麻酔科の先生が来て説明をしてくれたり脊椎麻酔する場所を確認したりして比較的自由な時間を過ごしていたとき

旦那から着信が

「ヤバい。ミルク飲まん。もうずっとギャン泣き」

恐れていたことが起きました

だから入院する前にミルクの練習しとかんでいいと?ってあれだけ言ったのに

でももうそんなこと言っても仕方がない

子供を病院に連れて行って授乳しようか?→コロナで無理だし一時的な解決にしかならない

どうしようか話しあった結果、私が搾乳してそれを病院で冷凍保存してもらい旦那が取りに来る。そして持ち帰って哺乳瓶に移し替えて飲ませる、ということになりました

というか入院するとわかったとき病院側から搾乳して冷凍保存できるよと提案して頂いていたのにミルク飲ませるから大丈夫っていうから…うだうだうだうだ

うだうだ言うても仕方がないので看護師さんを呼んで事情を説明

さっそっく搾乳機を貸してもらい母乳バックも購入して搾乳

すぐ旦那が取りに来てそっこう帰って飲ませました

家から病院まで往復1時間の距離を何往復もすることになる旦那

結局搾乳しないといけないので朝までぶっ通しで寝れることはありませんでした

手術日当日

2020年11月11日(手術日)

0時から絶飲食

10時からの手術

朝から入浴して手術着に着替えて点滴を朝の9時ぐらいから始めるが看護師さんが失敗しまくる

切迫早産で入院して点滴しまくっていたため血管が傷だらけなのもあって刺すとこがない

刺しては抜いてを何回も繰り返し(地味に痛い)4人目の看護師さんが来てようやく点滴成功

手術日は付き添いの方が必要と言われていたため旦那が病気に到着

時間がきたため看護師さんと旦那と3人で歩いて手術室へ向かう

「じゃあね」

と言って手術室の前でお別れ

旦那は待機室で待機

手術室は以外と狭く無機質な感じでした

コロナのせいか人がいない

そして寒い

看護師さん2人に麻酔科の先生2人担当医が1人の5人がいました

よろしくお願いしますと挨拶をして手術台でテキパキと先生たちが麻酔を開始する

エビのように腰を曲げてと言われて初めての脊椎麻酔にドキドキ

一瞬足にビリっと痺れが走る

麻酔が効くまで少し寝て待機

保冷剤でこれ冷たいのわかる?と麻酔が効いているか何度も確認しました

無事に麻酔がかかったため手術開始

看護師さんが見えないようにタオルで壁を作ってくれたおかげで目に見えるのはタオルの繊維だけ

下では何がされているのかさっぱりわかりません

いつパンツを脱がされたのかもわかりませんでした

時々グイグイ引っ張られているような感じはありましたが痛みは全くありません

ただただ寒くて看護師さんに暖めてもらいました

そして先生の趣味かな?テイラースウィフトのWe Are Never Ever Getting Back Togetherがずっと流れていました

タオルの繊維をただただ見つめて”絨毛みたいだなぁ”とのんきに思っていました

無事に切除出来ましたと説明されて時計を見たら1時間以上経っていました

手術時間は15分~20分と説明を受けていたので全然出てこない私を心配して待っていたそうです

麻酔で自力でトイレに行けないのと明日一日寝たきり状態なので尿道にカテーテルを注入される

手術台から移動ベットに移されてこれまたいつの間にかパンツをはかせてもらい手術室を後にしました

次回、術後の様子と現在の様子についてはこちらからもご覧になれます

最後までご覧いただきありがとうございました

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