聞こえが悪い!?滲出性中耳炎の手術をしました

健康・病気

うちの長女は小学1年生の夏休みに滲出性中耳炎のため、耳にチューブをいれる手術をしました。チューブは数年間いれっぱなしで今現在耳にチューブが入って1年が経過しました。今回は滲出性中耳炎の手術についての体験談をご紹介しようとおもいます。 体験談といっても実際に体験したのは娘であって入院と手術には旦那さんが付き添いました。なので保護者目線と子供に聞いた感想をつづっていこうとおもいます。

スポンサーリンク

前日入院(手術日前日)

↑以前のブログでも言いましたが滲出性中耳炎と発覚し、投薬での治療を数ヶ月続けていましたが、よくならなかったので手術をすることになりました。
一番下の子が産まれて4ヶ月だったため旦那さんが入院と手術に付き添うことになりました。娘は当時小学1年生。手術することを前もって説明しておきました。娘は嫌がることも泣くこともなくすんなり病院に行ってしまいました。こういう時って親の方が心配だったりしますよね。。病院についても処置や診察以外は自由な時間なので動画をみたりお父さんと一緒にゲームをしたりと楽しい時間を過ごしていたそうです。ご飯もちゃんと食べて、夜も寝れるか気掛かりでしたがそんな心配をよそに消灯後すぐ眠ってしまったそうです。逆に旦那さんの方が寝れんやったと言ってました。

手術日当日

手術前

朝起きてからもいたって普通。普通に元気。手術中に好きな歌を流してくれるみたいで「何の歌が好き?」と看護師さんに聞かれたそうなんですが、めっちゃ人見知りで恥ずかしがりやの長女はこたえることができず、代わりにお父さんが「あれ好きよね?香水!」と当日よく聞いていた瑛人の香水をリクエストしたそうです。(うちが手術したときはテイラースウィフトいったくやったぞ。その時の様子はこちらからどうぞ↓

子宮頸がん~円錐切除術をしました②~入院と手術の様子~
子宮頸がんの検査の結果、高度異形成だったので円錐切除術を受けることになりました今回は入院・手術編をお送りいたします前回の続きとなっておりますのでまだの方は是非ご覧ください前日入院2020年11月10...


手術室の中までお父さんと一緒に歩いて向かいました。手術室に入るとリクエストした香水が流れていたそうです。娘は手術台に仰向けに寝て「今から麻酔(全身麻酔)をするのでお父さん手をつないでてください。」といわれ、手をつないでいたそうです。ほんの数秒で麻酔が効いたようで眠ってしまい、お父さんは手術室を後にして病室に戻り、手術が終わるまで待機していました。

手術後

それから30分ぐらいたったころ、麻酔がまだ効いて眠ったまま娘が帰ってきたそうです。手術は無事に終了。それだけ聞いて一安心しました。娘は麻酔でぼーっとしたり眠ったりと半分現実半分夢の中状態みたいだったそうです。麻酔が切れてくると手術した耳が痛いと言い出し、我慢できそうになかったので看護師さんに言うと座薬を入れてくれたそうです。

退院前の診察

退院前の診察で耳の様子を確認して、処方された薬の説明やその後の説明を受けたそうです。娘はというと、全身麻酔の手術で朝にパンと牛乳しか口にできず、それから絶飲食だったので「お腹すいた~。」何を食べたいか聞くと「ラーメン食べたい!」と大好物のラーメンのリクエスト。担当医にラーメン食べていいか聞くと、「ん~~~いいんじゃない?でも食べすぎは良くないよね~」と言われ、お父さんと迎えに行った祖母とラーメンを食べて帰ってきました。

さいごに

手術後は近くの耳鼻科で3ヶ月ごとに経過観察に行っています。手術をして約1年経ちましたが経過は良好で耳垂れや痛がるということもありません。プールの授業のときは耳栓をするなどして対応していますがそのほかはいたって普通の生活を送っています。手術をしたあと娘は「お父さんとお母さんの声が大きい」と言ってました。それを聞いて本当に聞こえが悪かったんだなと手術をして聞こえが良くなってよかったと思いました。まだ耳にチューブが入ったままなので今度は取り除く工程が残っています。その時はまたブログでお知らせします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました