聞こえが悪い!?滲出性中耳炎と発覚。治療と日常生活で気を付けていること

健康・病気

うちの長女は小学1年生の夏休みに滲出性中耳炎のため、耳にチューブをいれる手術をしました。チューブは数年間いれっぱなしで今現在耳にチューブが入って1年が経過しました。今回は滲出性中耳炎と発覚し受けた治療気を付けていることをご紹介しようとおもいます。

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就学時の集団健康診断にて

小学校に入学する前、年長さんのときに就学時の集団健康診断がありました。検査項目は視力・目の疾病及び異常・聴力・栄養状態・耳鼻咽頭疾患・皮膚疾患・歯の検査など多種多様な検査がありました。
その集団健康診断から約一か月後、診断結果が届きました。結果により入学までに専門医を受診するようにと言われていましたが、うちの娘は視力聴力耳鼻咽頭疾患にひっかかりました。
集団健康診断では、初めてのことだしまだ年長さんだから上手に検査できなくて専門医を受診することになっても心配しなくていいと会場で言われていました。が、正直こんなにひっかかるとおもっていませんでした。

専門医を受診

視力

Aが異常なしに対して検査結果は右目がB、左目がC
眼科に連れていき再検査してもらった結果、長女が上手に検査できてなかっただけで異常なしでした。

聴力

”右耳が聞こえにくい”と表記されていました。耳鼻科に連れていき検査した結果、滲出性中耳炎と診断されやはり聞こえがわるかったです。

耳鼻咽頭疾患

”軽度の扁桃腺肥大”と表記されていました。耳鼻科にて、軽度であれば特に治療せずにこちらは経過観察となりました。

投薬による治療を開始

滲出性中耳炎と診断され、まずは投薬による治療を開始しました。3ヶ月ぐらいそれで様子をみて、投薬で治らなければ手術をした方がいいですと説明されました。どうにか薬で治ってほしい。長女は毎日いやいや言いながらも頑張って薬を飲んでいました。一時的に良くなったりもしましたが一進一退を繰り返し、これ以上、投薬での治療は難しいと判断されたため、手術を受けることが決まりました。
手術の様子をまとめましたので興味のある方はこちらからどうぞ

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滲出性中耳炎と診断されて気を付けていること

お風呂やプールなど水をつかう場面では耳に水が入らないよう気を付けています。学校にも報告し、プールの授業では耳栓をするようにしています。娘曰く、クラスで一人だけ耳栓をして授業を受けているので周りの子たちから「それなに?」と聞かれるそうです。それに対してなんと答えてるの?と聞いたら「女の子には教えるけど男の子たちはうるさいから言わない。」と言っていてたくましく育ったなぁと安心しました。それと同時にそれを聞いても差別することなく仲良くしてくれているクラスの友達に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
あとは鼻をかむようにいいました。”鼻水がでそうな時は鼻をかんで”と口酸っぱく言い聞かせました。小さいお子さんは鼻を上手にかめずにすすってしまいがちですが、そんな時は鼻水吸引器を使うと便利です。

さいごに

まさが自分の子が耳の聞こえが悪いと思っていませんでしたし生活していて全く気が付きませんでした。呼びかけにも普通に応えるし、テレビの音が大きかったということもありませんでした。耳の聞こえが悪いと言われても信じられませんでしたが、病院で耳の奥の黒く濁った画像を見せられた時は本当に聞こえが悪いんだなとショックを受けました。
集団健康診断で異常が見つかっても、たいていの場合はうちの子もそうだったようにお子さんが上手に検査できなかった場合がほとんどだそうです。なのでそんなに心配することはないと思います。ですが何か異常が見つかったときはきちんと専門医を受診しましょう。

入院期間と入院費用はこちらから↓

「滲出性中耳炎」手術の入院期間と入院費用は?
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最後までご覧いただきありがとうございました。

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