二人目は早い?過敏性腸症候群とパニック障害の二人目出産エピソード

妊娠出産子育て

私は過敏性腸症候群とパニックと障害持ちの3児の母、こゆびと申します
同じ人でも同じ出産はありませんし2人目でも痛いことに変わりはありません
個人差がありますが、2人目は1人目の半分の分娩時間と聞いていたので本当にそうなりますようにと妊娠中ずーっと願ってましたw
今回は過敏性腸症候群とパニック障害の出産エピソードの第二子編をお送りします
第一子編第三子編はこちらからもご覧になれます

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無痛分娩希望

前回の出産の経験で陣痛の痛みが嫌すぎたので今回は妊娠中に無痛分娩を希望していました

あと無痛分娩はどんなものなのか経験もしてみたかったというのも理由です

夜の10時ぐらいだった。お腹が痛くて目が覚める

陣痛かな?

二人目も切迫早産で入院していたので頻繫にお腹の張りはありました

とりあえず陣痛アプリで計測

また張ったとき痛かったら旦那起こそう

...痛いような…とりあえずトイレに行こう

また痛かったら旦那を起こそう

...うん、痛いな。

ゆさゆさと旦那を起こす

”陣痛きたっぽい”

旦那「まじ?」

大抵寝起きの悪い旦那だがこの時ばかりは飛び起きる

私は病院に電話して入院バックを持って来院するように言われる

長女を起こして

”赤ちゃん産んでくるね”

長女「うん」

寝ぼけている長女と車に乗り込み旦那の運転する車で長女を旦那の実家でおろし病院に向かう

この時はもうすぐ我が子に会える嬉しさでドキドキしていました

間に合わない!?

助産師さん「ようやく産めるときがきたね」

一人目の時と同じ助産師さんに声をかけられる

病院に到着して出産着(?)に着替えてすぐさま分娩台へ

一人目の時に学んだのでパンツは控えめなもの履いてましたW

内診と点滴開始

助産師さん「無痛希望やったよね?まだ我慢できる痛み?」

”はい”

痛みが我慢できなくなったら麻酔してくれるみたい

陣痛が強くなるのをひたすら待つ

この時は陣痛が来た時旦那の手をギュッと握ってました

途中トイレに歩いて行く

トイレで用を足したら出血してビビる

どうやら動いた衝撃でお産が進んだみたい

陣痛がきつくて

”もうパンツ、はきたくないです!”

とノーパン宣言

痛みが強くなったため麻酔をお願いすると

助産師さん「今から準備してたら1時間ぐらいかかるから産んだ方が早いよ!!」

”え?うそやん!”

もうめちゃくちゃ痛いのに麻酔なしになる

必死に陣痛に耐える

今回は旦那の手を引っ張っても微動だにしなかったのでずっと手を握りしめていました

(何故か私は手を引っ張りたくなるタイプ)

助産師さんの計らいで

子宮口全開

しかし何故か今回も破水しない

いや、普通は自然に破水するんだけど早く破水してほしくて

”人口破膜してー!”

とお決まり文句連発

今回も人口破膜してもらいました

やっぱり破水すると一瞬楽になるのは私だけか?

一瞬天国へ行きすぐ現実に戻される

痛い痛いと泣き叫んでいると

助産師さん「大丈夫。旦那さんもおるよ~」

”いやーーーー泣”

と旦那の顔を見て言ってしまう

この”いやーー”は旦那おるけど痛みがなくなるわけじゃないやんという意味が込められているが多分違う意味で捉えられたと思うw

痛いんだけど、一人目の時より冷静で助産師さんが切開しないで済むようにか穴を広げている感じがわかる

助産師さんも出ておいで~こっちだよ~って声をかけてくれていて嬉しかった

助産師さん「頭見えたよ~」

って時にもう心が折れそうな私に

助産師さん「本当はダメだけど…」

と言って人差し指で赤ちゃんの頭を触らせてもらった!

この計らいが折れかけた心を取り戻してくれた

頭を触らせてもらえたことで”もうすぐだ”って思えて頑張れた

その後何度かいきんで今回も無事に第二子を出産することが出来ました

感動というよりやっと出てきたかーと思いましたw

最後に

妊娠期間37w5d

分娩所要時間3時間22分

願いが通じたのか一人目の半分以下の時間で産むことができました(もちろん個人差はあります)

今回も会陰切開せずに産むことができましたが当たり前にめっちゃ痛かったです

一人目を産んだ時と同じ助産師さんで本当にいい助産師さんでした

一人目の時は痛み以外の感覚がなかったんですが今回は少しだけ冷静でいれて触られる感覚がわかりました

産んだ後、胎盤見る?と言って胎盤まで見せてもらい貴重な経験を沢山させて頂きました

その後、入院中に看護師さんから

「無痛分娩代5万浮いたね!」

と言われましたw

そんなこゆびの第二子出産エピソードでしたが、今回も第一子編の時と同様、パニックの症状は出ませんでした。やはり出産の時は産むことに集中するので持病のことを考える暇がなかったように思います。それどころか一人目よりも少しだけ上手く出産できた気がしました

出産は人ぞれぞれですが、同じ過敏性腸症候群とパニック障害の方が少しでも安心できたらと思います。そして二人目を出産予定の方々の参考になればと思います

出産を控えている方が母子ともに無事に出産できますように

以上、最後までご覧いただきありがとうございました

もうパンツ、はきたくないです

こゆびの一言

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